東京都(23区)

中央区

聖路加ガーデン

聖路加ガーデンは、オフィスや店舗がはいる地上48階地下4階建ての聖路加タワーとホテルや集合住宅がはいる地上38階地下3階建ての聖路加レジデンスの2つの超高層ビルからなる複合建築です。それぞれの機能によって表情の異なる2つのタワーが寄り添い、空中歩廊と足元のアトリウムで繋がることによって生まれた建物は...
東京都(23区)

三田交番/あかりの交番part1

三田交番は恵比寿ガーデンプレイスの南西側の角地に建つ交番です。すぐ近くに建つ同じ設計者の手掛けたあかりの交番part2よりもこちらのほうが2年ほど先に建てられていて、尾久にある荒川遊園前派出所(バラの交番)と合わせて都内の必見交番建築のひとつ。part2と同じくコンクリートとガラスの構成は同じなので...
東京都(23区)

NOCビル

NOCビル(旧ロレックスビル)は、門前仲町に建つ地上7階地下1階建てのオフィスビルです。眼前の公園の緑を反射する重厚な石貼りと緩やかなカーブを描くガラスのカーテンウォールが特徴的な建物は、バブル期らしい豪華さとガラスや張出し部分の軽やかさが合わさった独特の存在感を放っています。道路側のスペースは、吹...
東京都(23区)

有明清掃工場

有明清掃工場は、有明の西エリアに建つ巨大な清掃工場です。ごみ処理施設といえば周囲から避けられがちな代表施設ですが、見る角度によってさまざまな印象を持たせるスタイリッシュな外観や時計塔の役割も持つ煙突によって景観への配慮が試みられています。巨大建築のボリュームを上手く生かした大胆な造形やカラーリングに...
東京都(23区)

錦糸町プライムタワー

錦糸町プライムタワー(旧日鐵NDタワー)は、江東区と墨田区を隔てる横十間川沿いに建てられた地上17階地下1階建てのオフィスビルです。周囲の建物と比べても巨大なボリュームの建物ですが、立面をデザイン的に分割したりガラスのボリュームを組み合わせることで建物を分節して見せていて、見る方向によって色々な表情...
東京都(23区)

学芸大学YK HOUSE

学芸大学YK HOUSEは、学芸大学駅前に建つテナントビル兼オーナー住居です。線路の高架に沿うようなシンプルなカーテンウォールが特徴的な1・2階はテナントスペースとして、上階は住宅として計画されていて、住宅部分では吹抜けや、半透明の屋根で覆われた屋上テラスなどを組み合わせながら都心の中で小さなオアシ...
東京都(23区)

江東区立深川図書館

江東区立深川図書館は、元々は東京市営店舗向住宅と同時期の1928年に建てられた建築でしたが、1993年に建て替えが行われて現代の建物は3代目となっています。元々の深川図書館は1909年(明治42年)に創立された歴史ある図書館で、1993年の建て替えに当たっては明治・大正期のイメージを継承してデザイン...
中央区

旧日本橋MSビル

旧日本橋MSビルは、人形町駅北側の大門通り沿いに建つ地上7階地下2階建てのオフィスビルです。相田武文氏といえば、水道橋の東京都戦没者霊園や東大宮の芝浦工業大学斎藤記念館などで門型のフレームを用いたデザインを多く用いていますが、この日本橋MSビルではそれらよりも大きな都市スケールのフレームが折り重なる...
新宿区

林原第5ビル

歌舞伎町の東端エリアの細い路地の先にある林原第5ビルは、ガラスと金属による機械細工のような建物です。設計者のリチャード・ロジャースはパリのポンピドゥー・センターや、後に汐留の日本テレビタワービルなどを手掛けた建築家ですが、この建築では彼の得意とするハイテク建築が遺憾なく発揮されています。竣工から30...
東京都(23区)

リバージュ品川

リバージュ品川は、品川駅からほどなく歩いたところに建つ地上16階地下1階建てのオフィスと集合住宅の複合ビルです。何といってもその特徴は60戸の住戸とオフィスビルが門型に繋がるデザイン。門型に切り取られた部分は軽やかなガラスのカーテンウォールになっていて、くり抜かれた吹き抜け部分から建物内に優しい光を...
東京都(23区)

M・ビルディング

M・ビルディングは、赤坂通り沿いに建てられた地上8階地下2階建てのテナントビルです。建物の前面は緩やかなカーブを描き、低層部には荒々しい石張り、高層部はストライプ状のデザインとなっているのが大きな特徴です。立面の丸いボリュームの奥はきと続き整形の部屋となっていて、その奥にはエレベーターやトイレなどの...
世田谷区

小野デンタルオフィス

小野デンタルオフィスは、用賀の閑静な住宅街に建つクリニック件オーナー住宅です。クリニックと住宅は、街に対して閉じつつ開くことが求められますが、吹抜けやハイサイドウィンドウを上手く組み合わせることでこの難題を解いているのが特徴です。空間を立体的に使うことで外部との関係や空間の抜けを上手くつくりだしてい...
千代田区

宮内庁書陵部庁舎

宮内庁書陵部庁舎は、皇室の文書や資料等の管理や保存を行う書陵部の庁舎です。中央の建物が庁舎棟、両脇の切妻屋根の建物が図書棟となっていて、建替え前の庁舎や日本の伝統建築の要素を抽象化したデザインが随所に散りばめられています。新庁舎建設に当たっては、一部旧庁舎の部材も活用して記憶の伝承を試みているのも注...
スポンサーリンク