宮内庁書陵部庁舎

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宮内庁書陵部

宮内庁書陵部庁舎は、皇室の文書や資料等の管理や保存を行う書陵部の庁舎です。
中央の建物が庁舎棟、両脇の切妻屋根の建物が図書棟となっていて、建替え前の庁舎や日本の伝統建築の要素を抽象化したデザインが随所に散りばめられています。
新庁舎建設に当たっては、一部旧庁舎の部材も活用して記憶の伝承を試みているのも注目ポイントです。

宮内庁書陵部
宮内庁書陵部

設計:戸尾任宏/建築研究所アーキヴィジョン+宮内省
所在地:東京都千代田区千代田1-1
アクセス:竹橋駅より徒歩約7分
竣工:1993年

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