徳川黎明会本館

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徳川黎明会本館

徳川黎明会本館は、尾張徳川家の第19代当主であった徳川義親が尾張徳川家の美術品や書物を保管・管理するために設立した徳川黎明会の建物です。
設計を手掛けたのは徳川義親の同級生でもあった建築家の渡辺仁。渡辺仁といえば銀座の和光(旧服部時計店)や後に東京国立博物館本館を手掛けたことでも知られますが、徳川黎明会本館と服部時計店は同時期に建設されました。
内部は不公開のため外観しか見れませんが、様々な様式を操る渡辺仁の力量が遺憾無く発揮された重厚な建物の一端が伺えます。

徳川黎明会本館

ちなみに周辺は尾張徳川家の屋敷跡につくられた徳川ビレッジと呼ばれる高級住宅地となっています。

設計:渡辺仁
所在地:東京都豊島区目白3-8-11
アクセス:目白駅より徒歩約7分
竣工:1932年

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