大正大学 巣鴨キャンパス

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大正大学

大正大学は1885年に設立された 天台宗大学をルーツにもつ仏教系の大学です。
2010年代〜20年代にかけては3号館、15号館、8号館といった新校舎が完成し、いずれもグッドデザイン賞を受賞するなどキャンパスの整備が進んでいます。
明るく開放的なデザインで大学の顔としての役割を担う3号館は、スタイリッシュな中に深い庇や市松模様の立面など日本的な要素が上手くデザインされています。

大正大学15号館

道路を挟んだ向かいに建つ学生寮の15号館は仏塔をモチーフにしつつ、内部では家具をうまく使いつつ住民の交流・シェアスペースがデザインされています。

大正大学8号館

また、2020年に誕生した8号館も伝統や宗教といった要素をうまく抽象化しつつ陰影豊かで美しい校舎となっていて、西巣鴨の新たな景観を形成しています。

設計:石本建築事務所(3号館)、大林組(8号館、15号館)
所在地:東京都豊島区西巣鴨3-20-1他
アクセス:西巣鴨駅より徒歩約3分
竣工:2012年(3号館)、2016年(15号館)、2020年(8号館)
備考:2012年度グッドデザイン賞(3号館)
2017年度グッドデザイン賞(15号館)
2021年度グッドデザイン賞(8号館)

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