飯田橋セントラルプラザ

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飯田橋セントラルプラザ

飯田橋セントラルプラザは、飯田橋駅に直結して建つ商業施設、オフィス、集合住宅等の複合施設です。
建物は地上16階地下1階の住宅棟と地上20階地下2階建ての事務棟で構成されていて、1・2階の低層部分を商業施設と緑地が繋いでいて、当時は珍しかった職住近接の都心型超高層建築となっています。

巨大なボリュームの建物ですが、豪に沿って緩やかにカーブする優雅な外観と、地上部では細かな高低差を匠に使いながら街と一体化しているのも素敵です。
ちなみに中央にある区境ホールはその名の通りステンドグラスの左が千代田区、右が新宿区となっているのも面白いです。

飯田橋セントラルプラザ
飯田橋セントラルプラザ

設計:佐藤武夫設計事務所
所在地:東京都新宿区神楽河岸1-1
アクセス:飯田橋駅より徒歩約1分
竣工:1984年

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