
立正大学品川キャンパス150周年記念館は、立正大学の開校150周年を記念して行われたキャンパス整備計画によって生まれた新校舎です。
複数の建築が組み合わさった外観は、右側の11号館は既存校舎で左側の13号館と裏手の6号館が新校舎というから驚きです。
丘のように立体的に広がるキャンパスの入口として、ゲートと大階段によって生まれ変わったキャンパスは、これまで培われてきた歴史や知への入り口にふさわしいデザインとなっています。
都心の限られた敷地の中で、性格の異なる様々なゾーンをつくりつつ、キャンパス全体に接続するハブとしても機能する注目校舎です。

設計:飯田善彦建築工房
所在地:東京都品川区大崎4-2-16
アクセス:五反田駅より徒歩約5分
竣工:2021年
公式HP:https://www.ris.ac.jp/index.html



