国立代々木屋内総合競技場

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国立代々木屋内総合競技場は、代々木公園に隣接して建つスポーツ施設です。
1964年に日本で開催される初めてのオリンピックの会場として、意匠設計を20世紀の日本を代表する建築家 丹下健三氏が、構造設計を東京大学の坪井善勝氏が手掛けました。
当時のオリンピックの熱狂をそのまま形に表した渦のような代々木競技場は、競技場という用途と形態的な美しさ、構造的な合理性が高い次元で一致しているのが特徴。吊り構造による意匠と構造が融合したダイナミックな競技場は日本のみならず世界に衝撃を与えました。

64年のオリンピック当時小学生だった建築家の隈研吾氏もこの建築に感動して建築家を志したという逸話が残るほどに後の建築界に大きな影響を与えた、東京を訪れた際には是非見ておきたい必見建築です。

設計: 丹下健三/丹下健三・都市・建築設計研究所
所在地:東京都渋谷区神南2-1-1
アクセス:原宿駅より徒歩約5分
竣工:1964年
備考:国重要文化財

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