トンネル住居

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トンネル住居は、新橋駅前の「光の交番」や日比谷公園の一角にある「日比谷公園前派出所」などを設計した建築家横河健氏の自邸です。
横河健氏がまだ20代の頃に設計した建築ですが、木々の中に静かに佇む姿は若き建築家が設計したとは思えないような成熟さと品のよさが漂っています。

両脇のコンクリートの壁の間をトンネルと名付けて内部をフレキシブルに変えられるような作りになっているそうですが、個人住宅ということでさらっと外観の見学のみとなりました。

設計:横河設計工房
所在地:東京都渋谷区
竣工:1978年

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