杭とトンガリ

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杭とトンガリ

杭とトンガリは、幡ヶ谷の西原商店街を南下した所に建つ地上2階建ての貸テナントです。
木質の躯体や壁と大きなトンガリ屋根がトレードマークの建築の特徴は、基礎がないこと。
建物の下には直結14cmの鋼管杭8本が打ち込まれ、その上に地面から浮くように建物が建てられています。
木造の建物のサイクルが数十年といわれる中、建物を解体した跡の土壌を育てることをテーマにしたユニークで実験的な建築です。

杭とトンガリ
杭とトンガリ

設計:能作文徳建築設計事務所+mnm
所在地:東京都渋谷区西原1
アクセス:幡ヶ谷駅より徒歩約5分
竣工:2022年
備考:SDレビュー2022入選

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