オブリタレーションルーム

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オブリタレーションルーム

オブリタレーションルームは、2021年の7月から9月の会期で開催されたパビリオン・トウキョウ2021で渋谷区役所第二美竹分庁舎内につくられたパビリオンです。
草間彌生氏がデザインしたこのパビリオンは、床・壁・天井・家具などすべてが白一色の部屋に、来場者が水玉のシールを貼っていくことで変化していく作品となっています。

オブリタレーション(消失)のタイトルの通り、白のインテリアが会期中にどんどん水玉に侵食されていく様子は、これまでの建築空間では体験したことのない不思議な感覚を呼び起こします。

オブリタレーションルーム

シンクの蛇口に青のシールが数珠つなぎのように貼られていたり、シールが連なって絵のように貼られていたりと、1人の来場者の貼ったシールに別の人が反応しながら予想外に水玉が増殖していく様子は来場者参加型の作品ならではです。

オブリタレーションルーム

デザイン:草間彌生
所在地:東京都渋谷区渋谷1-18-21渋谷区役所 第二美竹分庁舎内
アクセス:渋谷駅より徒歩約3分
竣工:2021年
備考:現存せず

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