田園調布せせらぎ館

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田園調布せせらぎ館は、東急東横線・目黒線・多摩川線の多摩川駅前のせせらぎ公園内に建てられた複合施設です。
2021年の1月中旬にオープンしたこの施設は、「森の縁側」をコンセプトに公園の敷地境界線に沿って配置されていて、建築好きであれば一目で隈研吾氏の建築であるとわかるほど隈研吾氏らしいデザインです。
建物の壁面ガラスに広場が映し出されて建物の内部まで広場が広がっているように見えるデザインなど、木以外の素材の使い方も注目です。

随所で公園の緑を取り入れたデザインは、特に雑木林の木々が反射する部分は実際に見るととても美しかったです。

また、2024年にはせせらぎ館 体育施設もオープンしました。

せせらぎ館 体育施設

緑の縁側をコンセプトにしたせせらぎ感と同じく、体育施設も広場に対してボリュームを押さえつつ縁側のようなバッファゾーンが設けられているのが特徴です。
随所に用いられる木質デザインは、場所によってスケール感が様々にコントロールされながら連なっていて面白かったです。

せせらぎ館 体育施設

設計:隈研吾/隈研吾建築都市設計事務所
所在地:東京都大田区田園調布1-53-12
アクセス:多摩川駅より徒歩約1分
竣工:2021年、2024年
休館日:毎月第2木曜(祝祭日の場合は翌日)
入館料:無料
公式HP:https://www.den-en-seseragi.jp/

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