旧六郷橋 橋門・親柱

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旧六郷橋 橋門・親柱

六郷橋 橋門・親柱は、1925年に多摩川に架けられた旧六郷橋の一部を移設したもの。
1980年代に新しい橋への掛け替え工事が行われた際に現在の宮本台緑地に移設されました。
長さ400mを超える東京と神奈川を繋ぐ巨大な橋は、2つのアーチを短いタイで繋ぐタイドアーチと呼ばれる形式でしたが、現在残されていたのは橋門のひとつのみ。
また、この旧六郷橋は架け替えの為の解体作業中の事故によって多くの犠牲者がでる痛ましい出来事がありました。現在保存されている親柱には犠牲になった方の名前と鎮魂の為の詩が取り付けられています。

旧六郷橋 橋門・親柱

所在地:東京都大田区仲六郷4-30
アクセス:六郷土手駅より徒歩約1分
竣工:1925年

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