哲学堂公園

当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を利用しています

哲学堂公園は、明治の哲学者であり東洋大学の創立者でもある井上円了氏によってつくられた公園です。

公園内には精神修養と学問の場として創られた建築や彫刻群が点在しているのが特徴で、明治〜大正時代に建てられた10棟の建物は中野区有形文化財にもなっています。

哲学堂公園のルーツは、1903年に現在の東洋大学の前身である私立哲学館大学が創立したことを記念して建設された「四聖堂」が始まりです。
そんな歴史のある哲学堂公園は、2020年には国の名勝にも指定されていて、公園内には宇宙館や絶対城など独特の名前のつけられた建物が点在しています。

所在地:東京都中野区松が丘1-34-28
アクセス:新井薬師前駅より徒歩約12分、落合南長崎駅より徒歩約13分
竣工:1904年(四聖堂)、1909年(哲理門、六賢台)、明治後期(無尽蔵)、1913年(宇宙館)、1915年(絶対城)
備考:国指定名勝
中野区指定有形文化財

タイトルとURLをコピーしました