ハモニカ横丁ミタカ

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ハモニカ横丁ミタカは、三鷹駅から徒歩数分のところにあるテナントビルです。
何度もリニューアルされている建物ですが、古くからある路地感と戦後の闇市のような雑多でエネルギッシュなイメージが合わさった不思議な建築は健在。
隈研吾氏といえば木を使った日本的な建築のイメージがありますが、この建築で目に入ってくるのは車輪、車輪、車輪。これは施主が廃材が好きということと、予算を抑えるということからこのようなデザインとなりました。

奇抜な外観とは裏腹に、内部は路地裏で肩を寄せ合い様々な人が集うハーモニカ横丁の雰囲気を継承しています。映画「ブレードランナー」に出てくる建築のように古いけれど近未来的でエネルギーに満ちた建築がとっても魅力的でした。

改修設計:隈研吾/隈研吾建築都市設計事務所
所在地:東京都武蔵野市中町1-5-8
アクセス:三鷹駅より徒歩約2分
竣工:2017年(改修)
備考:2025年閉店

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