文京区立森鴎外記念館

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森鴎外記念館

文京区立森鴎外記念館は、森鴎外がドイツから帰国後少し経った30歳から亡なる60歳まで住んでいた「観潮楼(かんちょうろう)」跡地に建てられた記念館です。
森鴎外はドイツ留学や軍医を経て、最終的には帝室博物館(現在の東京国立博物館・奈良国立博物館・京都国立博物館など)の総長なども務めていて、森鴎外の生涯と文学作品の繋がりはかなり刺激的です。

外部の様々な要因から中の収蔵物を保護するシェルターとしての建物をしっかりと実現しつつ、大掛かりな装飾や派手なデザインをせずに素材の持つ本質的な美しさを引き出す建築デザインにも注目で、鴎外やその作品を見事に建築でも表現しているのも素敵な記念館です。

森鴎外記念館の庭

設計:陶器二三雄/陶器二三雄建築研究所
所在地:東京都文京区千駄木1-23-4
アクセス:千駄木駅より徒歩約3分
竣工:2012年
休館日:第4火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始ほか
備考:第55回BCS賞
   2015年日本芸術院賞
公式HP:https://moriogai-kinenkan.jp/

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