聖アンデレ教会

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聖アンデレ教会は、元々は明治時代に建てられた建物だったのですが、1996年に香山壽夫氏の設計で建て替えが行われました。
外形は三角屋根と丸型の開口というシンプルな構成が特徴ですが、内部はコンクリートをうまく使った造形的な空間が広がっていて、すぐ近くに建つ聖オルバン教会とはまた違った光の効果や音の反響を楽しむことができます。

ちなみに、隣接するアンデレホールは数々の教会建築を手掛けた長島孝一氏の設計で、こちらも建築好きとしては是日あわせて見ておきたい建築です。

設計:香山壽夫/香山壽夫建築研究所
所在地:東京都港区芝公園3-6-18
アクセス:芝公園駅より徒歩約10分、神谷町駅より徒歩約3分
竣工:1996年

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