旧国立駅舎

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旧国立駅舎

旧国立駅舎は、2006年に中央線の立体高架化工事に伴って解体された旧駅舎を再建して建てられた案内所・情報発信拠点です。

元々の駅舎は大きな赤い三角屋根にロマネスク風の半円窓やドーマー窓が取りつくイギリスの田園都市風のデザインとなっていて、国立のランドマークでもありました。
再建にあたっては多くの保存部材を利用しつつ、数千点の資料を元に再現・復原が行われました。
ロータリ側の庇を支える海外製の古レールや、駅舎ならではの窓口など100年前の貴重な建築を垣間見ることができます。

旧国立駅舎
旧国立駅舎

設計:竹中工務店
所在地:東京都国立市東1-1
アクセス:国立駅より徒歩約1分
竣工:2020年(再建)
備考:復元前の駅舎は1926年築

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