三野村ビル 当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を利用しています 東京都(23区) X Facebook はてブ 2025.01.02 清洲通りを西に程なく進んだところに建つ三野村ビルは、関東大震災の復興期に建てられた鉄筋コンクリート造2階建てのオフィスビルです。三井財閥の三野村 利左衛門が創設した会社の社屋として建設された建物は、堅牢そうかつシンメトリーで美しい外観が特徴的な建物です。エントランスの装飾をはじめどこかエキゾチックな雰囲気が漂っていて、他の近代建築とはまた違った個性が光っています。 所在地:東京都江東区清澄2-8-13アクセス:清澄白河駅より徒歩約4分竣工:1927年 清澄白河で建築巡り!おススメの名建築12選を紹介今日は東京の清澄白河で建築巡りをしてきましたので、そこで出会った名建築についてレポートしたいと思います。清澄白河と言えば1900年代初頭に建てられた近代建築から、古倉庫を改修したカフェや店舗まで話題の建築が集中する建築パワースポット。いったいどんな建築と出会ったのか、早速紹介していきたいと思います。...