東京銀座資生堂ビル

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東京銀座資生堂ビルは、銀座通りの南端に近い角地に建つ地上11階地下2階の建物です。
元々この場所には1902年に資生堂パーラーの前身であるソーダファウンテンが、関東大震災後には資生堂パーラー(設計:前田健二郎)が、その後1962年に資生堂会館(設計:谷口吉郎)が建っていました。
2000年に建てられた東京銀座資生堂ビルはバロセロナ出身の建築家リカルド・ボフィル氏を中心とする設計チームが組まれました。

リカルド・ボフィル氏といえば古典建築を引用した格式高いデザインと、集客を意識した商業空間を両立させる建築に定評のある建築家。
こちらのビルでも流行に左右されない普遍性と商業施設としてのキャッチーさの両方が見事に融合しています。

資生堂パーラー

設計:リカルド・ボフィル+文化科学高等研究院研究事業+清水建設
所在地:東京都中央区銀座8-8-3
アクセス:新橋駅より徒歩約5分、銀座駅より徒歩約6分、有楽町駅より徒歩約9分
竣工:2000年
備考:2002年度グッドデザイン賞
第28回東京建築賞優秀賞

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