調布市武者小路実篤記念館

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調布市武者小路実篤記念館

調布市武者小路実篤記念館は、白樺派の中心作家として知られ大正〜昭和にかけて文学や詩、演劇や美術の分野で活躍した武者小路実篤の業績の紹介や作品を展示する記念館です。
建物の設計を手掛けたのは坂倉建築研究所で、穀倉のような屋根の下に収蔵空間が閉じたり開いたりしながら連なっているのが特徴となっています。
実篤の残した業績を後世に伝える蔵として住宅街のスケールに寄り添いつつ、限られたスペースを最大限に活用しながら様々なシークエンスが連続しているのが心地良くも興味深い、仙川のイチオシ注目建築です。

調布市武者小路実篤記念館
調布市武者小路実篤記念館

設計:坂倉建築研究所
所在地:東京都調布市若葉町1-8-30
アクセス:仙川駅より徒歩約12分
竣工:1985年
備考:第3回公共建築賞優秀賞

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