読売会館(旧有楽町そごう)

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読売会館

読売会館は、有楽町駅前の三角形の敷地に建つ地上9階地下2階建ての商業施設、ホールの複合施設です。
昭和の日本を代表する建築家村野藤吾が設計を手掛け、元々は有楽町そごうとして街のランドマーク的な存在でした。
度重なる改修により当時の面影が無くなっている部分も多いですが、7階のよみうりホールの内部空間やトイレに向かう通路の部分などには当時の面影が残っています。
線路側は水平ラインが強調されるガラスの外装が残されていて、地上からだけでなく電車やホームからの視線も意識しているのも注目ポイントです。

読売会館
読売会館

設計:村野藤吾/村野・森建築事務所
所在地:東京都千代田区有楽町1-11-1
アクセス:有楽町駅より徒歩約1分
竣工:1957年

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