
ザ・ペニンシュラ東京は、日比谷公園と皇居外苑の交差点に建つ地上24階地下4階建てのホテルです。
晴海通りの東端に建つ建物は、かつての31mの高さ制限のラインを温かみのある色の花崗岩で仕上げ、かつての街並みを想起させつつ、Y字に伸びる道路に呼応するシンボリックなデザインとなっています。
落ち着いたトーンの外装と、空や濠を想起させるガラスがマッチした姿は、上質で伝統的なイメージを纏いつつ、優雅に日比谷の地に佇んでいます。


設計:三菱地所設計
内装設計:観光企画設計社+橋本夕紀夫デザインスタジオ
所在地:東京都千代田区有楽町1-8-1
アクセス:日比谷駅より徒歩約1分
竣工:2007年



