第一生命日比谷ファースト(DNタワー21)

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DNタワー21

第一生命日比谷ファースト(DNタワー21)は、日比谷通りに面した旧第一生命館(1938年竣工)と丸の内仲通りに面した旧農林中央金庫有楽町ビル(1933年竣工)を一部保存・再構築して建てられた地上21階地下5階建て高さ約100mのオフィスビルです。
お掘りに面した旧第一生命館の意匠を引き立てセットバックして建つタワーや、裏手では旧建物の東面と南面のデザインを一つの立面として再構成するなど、元の建物をリスペクトしつつ、現代の超高層オフィスがリデザインされています。

DNタワー21
DNタワー21

設計:ケビン・ローチ・ジョン・ディンケルー・アンド・アソシエイツ・アーキテクツ+清水建設
所在地:東京都千代田区有楽町1-13-1
アクセス:日比谷駅より徒歩約1分
竣工:1995年

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