大橋眼科医院

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大橋眼科医院

大橋眼科医院は、北千住駅の西口に移動して駅前通りを程なく進んだところにある眼科建築です。
大正時代の雰囲気溢れる外観と各所に散りばめられた装飾が特徴的なこの建物は、1917年に建てられた建築を1982年に再建したもの。
もともとの設計は東京藝大教授で彫刻家の飛田朝次郎氏がデザインしたものでしたが、再建に当たっては元の建物をイメージしつつ、北千住の昭和通りにあった街灯の他、都内の近代建築のパーツを再利用して組み合わせています。
有名建築家のデザインでは見られないブリコラージュ的な建築は、作り手の熱意と遊び心に溢れていて、北千住の必見建築となっています。

大橋眼科医院

残念ながら建て替えの為に2022年に解体されてしまいましたが、クラウドファンディングで資金を集めた移築プロジェクトが進行しているので、今後の動きに注目です。

設計:鈴木英夫(飛田朝次郎)
所在地:東京都足立区千住3-31
アクセス:北千住駅より徒歩約3分
竣工:1982年(1917年)
備考:2022年に解体

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