小野照崎神社

当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を利用しています

小野照崎神社

小野照崎神社は、852年に和歌や絵画などの芸術に秀で国の要職についていた小野篁(おのたかむら)を祀ったとこをルーツにする歴史ある神社です。
元々は上野の地に創建された神社は江戸時代初頭に寛永寺の建立のために現在の場所に移動していて、現在の社殿は江戸時代末期の1866年に建てられたものとなっています。
2008年には社務所が建て替えられていて、旧建物の部材を再利用しつつ大広間を復元したりと新しい建物の中にかつての建物の記憶を継承しています。
また、境内には1828年に富士山から運んだ溶岩で建造された高さ約5mの富士塚(国重要有形民俗文化財)が残されているのも注目ポイントです。

小野照崎神社

設計:インテグレーティッド・デザイン・アソシエイツ(社務所)
所在地:東京都台東区下谷2-13-14
アクセス:入谷駅より徒歩約2分
竣工:1866年(社殿)、2008年(社務所)
備考:国重要有形民俗文化財(富士塚)

タイトルとURLをコピーしました