山﨑家住宅

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山﨑家住宅

山﨑家住宅は、日本近代地理学の父といわれる山崎直方の住まいとして大正時代に建てられた邸宅です。
奥の2階建ての洋館の北側に和館が接続された建物は、戦後に火災による一部建て替えを経ながらも現在にその姿を残しています。
内部は見学できませんが、邸宅内には家紋をモチーフにしたステンドグラスの他、イスラム風の幾何学模様の天井など和洋様々なデザインがみられるそうです。

山﨑家住宅
山﨑家住宅

所在地:東京都文京区小石川5
アクセス:茗荷谷駅より徒歩約4分
竣工:1917年
備考:国登録有形文化財

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