東京メトロ中野坂上ビル

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中野坂上駅ビル

東京メトロ中野坂上ビルは、丸ノ内線中野坂上駅の新改札口と駅員・乗務員の為の事務所建築です。
ナチュラル・オアシス・ゲートをコンセプトにしてデザインされた建物は、ビル全体が大きなゲートのようであり、地下に光や風、人々の流れを引き込む巨大な装置としても機能しています。
約60mの奥行きを使った視線の抜け演出や、吹抜けを効果的に使った空間構成なども注目ポイントで、地上と地下を繋ぐ役割をしています。

中野坂上駅ビル

設計:入江三宅設計事務所
所在地:東京都中野区本町2-48-2
アクセス:中野坂上駅より徒歩約1分
竣工:2012年
備考:平成25年度 鉄道建築協会賞 佳作

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