
常盤堂雷おこし本舗 雷門本店は、浅草の雷門の目の前に建つ江戸時代後期創業の老舗製菓店です。
現在の建物は戦後の1954年に鉄筋コンクリート造で建てられたもので、鉄筋コンクリート造の寺院としては浅草寺が翌1955年の竣工なのでほぼ同時期に建てられた建築となっています。
この雷おこし本舗では神社仏閣にみられる伝統的な和風意匠が鉄筋コンクリートで再現・アレンジされているのが注目ポイント。
また、店舗の2階はカフェレストランとなっていて、目の前に雷門と参拝客を望みながら昔懐かしいランチやスィーツを頂ける浅草の隠れたオススメグルメスポットとなっています。


所在地:東京都台東区浅草1-3-2
アクセス:浅草駅より徒歩約2分
竣工:1954年
備考:東京都選定歴史的建造物



