線路脇のコンプレックス

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線路脇のコンプレックスは、代々木八幡駅すぐの線路沿いに建つ商業・オフィス・住宅の複合施設です。
設計したのはプリツカー賞受賞や紫綬褒章を受賞している建築家坂茂氏によるもので、今や日本を代表する建築家といえる坂氏の比較的初期の建築でもあります。
坂氏といえば「紙の建築」が有名ですが、こちらの作品はコンクリートの格子状の外装が特徴的な建築コンクリート格子によって囲まれた空間は建築と街との間の緩衝帯となっていて、建築と都市の両方が合わさる不思議な空間を味わえます。

設計:坂茂/坂茂建築設計
所在地:東京都渋谷区元代々木町4-6
アクセス:代々木八幡駅より徒歩約3分、代々木公園駅より徒歩約5分
竣工:1992年

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