両国国技館

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両国国技館は、大相撲の聖地とも呼べる相撲施設です。
現在の国技館は3代目にあたり、建物は地下1階にある土俵を囲んで客席をすり鉢状に配置され、そこに大きな屋根がかかっている構成となっています。
自動で吊り上がる吊り屋根や可動式で格納が可能な土俵なども導入され、伝統と技術の融合といった建物です。相撲以外の興行にも使用可能なので、機会があれば是非内部を見ておきたい建物です。

設計:鹿島建設+杉山隆建築設計事務所
所在地:東京都墨田区横網1-3-28
アクセス:JR総武線両国駅より徒歩約3分、大江戸線両国駅より徒歩約4分
竣工:1984年
備考:第27回BCS賞

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