十坪の塔

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十坪の塔は、新大塚駅前に建つまさに敷地面積10坪の敷地に建つコンクリート打放しの6階建ての建築です。
1階は皮膚科となっていて、中央のエントランスから左右に分れて医院と上階部分にアクセスする構成となっているのが特徴。
シンメトリーの外観は他のビルと比べても圧倒的に美しく異彩を放っていて、厳しい敷地条件の中に建つ東京都内の建築の中でも特に注目の建築です。

設計:川口通正/川口通正建築研究所
所在地:東京都豊島区南大塚3-1-3
アクセス:新大塚駅より徒歩約1分
竣工:1992年

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