新高輪プリンスホテル

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高輪プリンスホテルは、昭和の日本を代表する建築家 村野藤吾が手掛けた高輪のランドマークともいえるホテルです。
同じような客室が立ち並ぶ高層ホテルでも、村野の手に掛かれば美しく親しみやすい唯一無二の建築になってしまうのが凄いところです。
このホテルの外観を特徴付けている半円形のバルコニーや、他の村野建築にも共通する有機的デザインが余すところなく体験できるこの建築はまさに名建築というのにふさわしい建物です。
どこを見ても見どころ満載なので、訪れた際は時間をとってゆっくりとその意匠を鑑賞することをおススメします。

設計:村野藤吾/村野・森建築設計事務所
所在地:東京都港区高輪3-13-1
アクセス:高輪ゲートウェイ駅より徒歩約15分、品川駅より徒歩約5分
竣工:1982年

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