杉並区立中央図書館

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杉並区立中央図書館

杉並区立中央図書館は、荻窪の住宅街の中に建つ図書館です。
シルバーのフレームで囲って凹ませた広場状のエントランスや、裏の公園に合わせて雁行しながら展開するガラスのカーテンウォールによって、建築と街や自然の境界が溶け合わさるような建築となっているのが最大の見どころ。
埼玉県立美術館や新国立美術館など、後の黒川氏の公共建築にも通底する環境と共生する建築の原点を存分に味わえるまさに名建築。
また、現在のどこまで残っているかわかりませんが、オープン当初の照明コンサルタントは東京タワーの照明等を手掛けた石井幹子氏だったことも注目ポイントです。

杉並区立中央図書館のカーテンウォール

設計:黒川紀章/黒川紀章建築都市設計事務所
所在地:東京都杉並区荻窪3-40-23
アクセス:荻窪駅より徒歩約10分
竣工:1982年

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