
新有楽町ビルヂングは、有楽町駅前に建つ地上14階地下4階建てのオフィスビルです。
外観は青み掛かった外壁や丸みを帯びた開口部が、独特の存在感を放ちつつ建物にリズムをつくり出しているのが特徴です。
巨大な立面で繰り返しの多いデザインですが、全く飽きがこない味わい深さがあり、個人的には有楽町で一番好きな建物でもあります。。
1期と2期で工期が微妙にズレていて、兄弟みたいに並んで見れるところも面白い建物です。


設計:三菱地所
所在地:東京都千代田区有楽町1-12-1
アクセス:有楽町駅より徒歩約2分
竣工:1967年、1969年
備考:現存せず



