東京カテドラル聖マリア大聖堂

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東京カテドラル 聖マリア大聖堂外観

東京カテドラル聖マリア大聖堂は、戦後日本の建築界の巨匠 丹下健三氏が設計を手掛け、代々木体育館と並んで丹下健三氏の代表作といわれる教会です。
外観は私たちが普段イメージするような教会らしくないシルバーに輝く8枚のシェル構造の外壁によって成り立っているのですが、内部に入ると上空に伸びる8枚のシェルは頂上部で十字架の形で合わさっています。

トップライトから漏れる光で教会の内部は荘厳な雰囲気に包まれていて、神と対峙するような言葉には尽くしがたい空間をつくり出していてます。
構造的な合理性、巧みな配置計画、空間の美しさなど、すべてが融和した空間は、建築好きであれば一度は見てほしい名建築です。

東京カテドラル 聖マリア大聖堂

設計:丹下健三/丹下健三・都市・建築設計研究所
所在地:東京都文京区関口3-16-15
アクセス:護国寺駅、江戸川橋駅より徒歩約15分
竣工:1964年
備考:国登録有形文化財
公式HP:https://cathedral-sekiguchi.jp/

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