東京大学 武田先端知ビル

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東京大学 武田先端知ビル

東京大学 武田先端知ビルは、東京大学の本郷・弥生キャンパスの東側に位置する浅野キャンパスに建つ地上6階地下3階建ての校舎です。
住宅街に隣接する細長い立地に建つ建物は、研究室やホールを積層しつつ、インタラクションボイドと呼ばれる吹き抜け空間によってキャンパスが垂直に立ち上がるようなオープンスペースがつくり出されているのが面白いところ。
また、住宅街側に対してはバッファを設けたルーバーを基調とした外観、キャンパス側にはスクリーンのようなガラスの大開口と南北のコントラストも印象が大きく異なるのも注目ポイントです。

東京大学 武田先端知ビル
東京大学 武田先端知ビル

設計:岸田省吾/東京大学工学部建築計画室+ 東京大学施設部+現代建築研究所
所在地:東京都文京区弥生2-11-16
アクセス:根津駅より徒歩約5分
竣工:2003年

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