ルイ・ヴィトン表参道

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ルイ・ヴィトン表参道は、建築家によるブランド建築が立ち並ぶ表参道において比較的早い時期に建てられた商業ビルです。
大きな箱が積み重なったかのような外観が特徴で、設計者の青木淳さんはこれをルイ・ヴィトンの象徴であるトランクを積み重ねることから発想したといいます。
重ねられた箱の表面はダブルスキンいう2重の構造になっていて、見る角度や距離によって違った表情を街に発信しています。街を歩いていると「なんだろう?」と思わず中を覗いてみたくなります。
このダブルスキンと分割されたボリュームが緩衝帯となっているので、ブランドビルとして目立ちながらも圧迫感を与えずに優しい表情をみせているのも面白いです。

設計:青木淳/青木淳建築計画事務所
所在地:東京都渋谷区神宮前5-7-5
アクセス:表参道駅より徒歩約5分
竣工:2002年
備考:第45回BCS賞

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