十四世喜多六平太記念能楽堂

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十四世喜多六平太記念能楽堂

十四世喜多六平太記念能楽堂は、人間国宝でもあった十四世喜多六平太の功績を記念し設立された能楽堂です。
ドレメ通りにある細道の先の少しわかりにくいアプローチを入った先にあるのは、独特のプロポーションと造形的な形態が特徴的な建物です。
建物の中に入ると印象は一変し、国内でもトップクラスの能舞台を有する建築が姿を現します。
かなり遠回りになりますが、外観を見学する際は東側の線路際に降りて見てみると高台の上に聳え立つ外観を見ることができておススメです。

十四世喜多六平太記念能楽堂

設計:榛沢敏郎/榛沢建築設計事務所
所在地:東京都品川区上大崎4-6-9
アクセス:目黒駅より徒歩約6分
竣工:1973年

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