東京電機大学東京千住キャンパス

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東京電機大学東京千住キャンパスは、老朽化と学生数の増大から手狭になった神田キャンパスの再整備事業と電機大創立100周年を記念して建てられた大学キャンパスです。

東京電機大学東京千住キャンパス

約5000人の学生の利用を想定したキャンパスは世界的な建築家 槇文彦氏が全体のデザインを手掛けていて、道路を跨いだ約26200㎡の敷地に大学の各機能と地域交流のための施設が点在しています。
中でも古大ギリシャのアゴラや中世のヨーロッパのロッジアをモチーフにした公共空間が随所にデザインされているのも特徴で、地域に開きつつ知の交流の場となることが目指されています。

東京電機大学東京千住キャンパス

大学キャンパスと言えば、元々あるキャンパスを部分的に建て替えていくことが多いのが現状ですが、キャンパス全体が新たに計画されたここ千住キャンパスでは建物からランドスケープまで槇文彦氏のデザインがたっぷり堪能できる建築好き必見のスポットとなっています。

統括設計:槇文彦/槇総合計画事務所
所在地:東京都足立区千住旭町5
アクセス:北千住駅より徒歩約2分
竣工:2012年
備考:第54回BCS賞

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