繭山龍泉堂

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繭山龍泉堂

繭山龍泉堂は、大正時代より銀座・京橋で東洋古美術を中心とした美術商を営む繭山龍泉堂の店舗兼住宅です。
現在の建物は1960年に建てられたもので、現在東畑建築事務所の創業者である東畑謙三が設計を手掛けました。
香川県産の由良石が額縁のように建物を囲み、上階に黒漆喰が塗られた建物は、シンプルなデザインの中に独特の風合いと深みのある表情が味わい深い素敵な建物となっています。
2019年には傷んだ箇所の補修や復元や住居部分をギャラリーに改修していて、古き建物を生かしつつその記憶を現代に繋いでいます。

繭山龍泉堂
繭山龍泉堂

設計:東畑謙三/東畑建築事務所
所在地:東京都中央区京橋2-5-9
アクセス:宝町駅より徒歩約1分
竣工:1960年(2019年改修)
備考:国登録有形文化財

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