日本橋日枝神社

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日本橋日枝神社

日本橋日枝神社は、徳川家康公の時代にルーツを持ち、兜町の金融街の中心にあることから商売繁盛やなどでも知られる由緒ある神社です。
現在の社殿は関東大震災後の1928年に建てられたコンクリート造の建築となっていて、決して大きな建築ではありませんが、戦前のRC造神社としても貴重な建築となっています。
また、境内西側にある石鳥居は、江戸時代初頭の万治年間に永田町の日枝神社に建てられたものを戦後の1961年に移築したもので、社殿と合わせて茅場町の古き記憶を継承する歴史遺産でもあります。

日本橋日枝神社

所在地:東京都中央区日本橋茅場町1-6-16
アクセス:茅場町駅より徒歩約3分
竣工:江戸時代(石鳥居/1961年移築)、1928年(社殿)

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