自由学園 明日館

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自由学園 明日館

自由学園明日館は、1921年に近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトと弟子の遠藤新の手により建てられた校舎建築です。
当時帝国ホテルの建設の為に来日していたライトは、自由学園の創立者である羽仁夫妻の教育理念に共鳴しこの建築をデザインするに至りました。
周囲の環境を丁寧に読み解き、幾何学形態を多用しながらデザインされた建築からは、自然に寄り添いながらも人間の持つ知性への信頼と期待をハッキリと感じ取ることができます。

1989年(平成元年)には大規模な補修工事がなされ、一般の見学者にも広く開放されています。特に見学の際は特に喫茶付きの800円のプランがおススメ。
ライトとその意志を継ぐ沢山の人たちの手によって残る至高の建築を、是非人生のうち一度は体験してほしい至高の建築です。

自由学園 明日館
自由学園 明日館

設計:フランク・ロイド・ライト+遠藤新(講堂は遠藤新)
所在地:東京都豊島区西池袋2-31-3
アクセス:池袋駅より徒歩約12分
竣工:1921年、1927年(講堂)
備考:国指定重要文化財

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