三野村ビル

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三野村ビル

清洲通りを西に程なく進んだところに建つ三野村ビルは、関東大震災の復興期に建てられた鉄筋コンクリート造2階建てのオフィスビルです。
三井財閥の三野村 利左衛門が創設した会社の社屋として建設された建物は、堅牢そうかつシンメトリーで美しい外観が特徴的な建物です。
エントランスの装飾をはじめどこかエキゾチックな雰囲気が漂っていて、他の近代建築とはまた違った個性が光っています。

三野村ビル

所在地:東京都江東区清澄2-8-13
アクセス:清澄白河駅より徒歩約4分
竣工:1927年

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