旧東京市営店舗向住宅

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旧東京市営店舗向住宅

旧東京市営店舗向住宅は、1923年に起こった関東大震災の復興建築として建てられた店舗付住宅群です。
清澄通りに沿った約250mほどの区間には、建設から100年近い年月が経った今でも数多くの建築が取り壊されることなく軒を連ねています。
元々は画一的な鉄筋コンクリート造だった店舗群は、長い歴史の中で様々にアレンジ・変化しながら使われ続けていて、都内でもこの時代の店舗付き住宅群がこれほど揃ってみられるスポットは他にないほどです。

旧東京市営店舗向住宅

今ではほとんど使われていない店舗の横には新装オープンしたカフェやラーメン屋が賑わっていたりと、それぞれ数奇な運命を辿った個性的な建築達を堪能できます。

中でもおススメなのがこちらのYUJI Ramen TOKYO。
ユーヨークから逆輸入されたツナ骨ラーメンが大人気のお店です。
外装は大きく改修されていますが、古い躯体がそのまま内装に活用されていて、味わい深い建築空間とラーメンの両方を堪能できます。

設計:東京市
所在地:東京都江東区清澄3-3
アクセス:清澄白河駅より徒歩約3分
竣工:1928年

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