聖橋

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聖橋は御茶ノ水駅の上にかかる橋で、湯島聖堂とニコライ堂という東洋・西洋の2つの宗教建築を繋ぐ復興橋です。
御茶ノ水を象徴するこの橋は、日本武道館や京都タワーの設計者としても知られる山田守が手掛けていて、特に側面から見ると彫刻のような美しさと、その存在感が楽しめます。
駅のホームからよく見えるので、駅を降りたらちょっとホームを移動してみて鑑賞するのがおススメです。

設計:山田守/復興局
所在地:東京都千代田区神田駿河台1
アクセス:御茶ノ水駅より徒歩約1分
竣工:1929年

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