中村彝アトリエ記念館

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中村彝アトリエ記念館

中村彝アトリエ記念館は、大正時代に活躍しつつ肺結核によって37歳でその生涯を閉じた洋画家・中村彝(つね)の旧居&アトリエを改修・復元した記念館です。
目白の閑静な住宅街の一角に建つ建物は1916年に建てられたもので、後に増築や改修がされていたこものも記念館として整備するに当たって竣工当時の姿に復元されました。
落ち着いたトーンの外観の建物ですが、内部に足を踏み入れると大正時代らしい身体に近い住宅のスケールと、天から自然光が降り注ぐ伸びやかなスケールが合わさった空間が広がっていて、中村彝の創作の場を体感することができます。

中村彝アトリエ記念館
中村彝アトリエ記念館

所在地:東京都新宿区下落合3-5-7
アクセス:目白駅より徒歩約9分
竣工:1916年

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