新永間市街高架橋

当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を利用しています

新永間市街高架橋

新永間市街高架橋は、1914年の東京駅の開業に先立って建設された東京駅から有楽町方面に延びる鉄道高架橋です。
建設に際してはドイツから招聘したF・バルツァー監修のもと様々な検討と紆余曲折の末、現在の高架橋がつくられました。
所々改修され、また所々は剥がれた煉瓦がその歴史を感じさせる高架橋下は現在も現役で使われていて、新旧様々な店舗が軒を連ねています。

新永間市街高架橋

設計:F・バルツァー
所在地:東京都千代田区丸の内他
アクセス:東京駅より徒歩約3分
竣工:1910年

タイトルとURLをコピーしました