中野坂上本町二丁目市街地再開発事業

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中野坂上サンブライトツイン

中野坂上本町二丁目市街地再開発事業は、中野坂上交差点の南西エリアで行われた再開発です。
中野坂上交差点付近は1990年代後半に住宅・都市整備公団を中心とした大規模な再開発が行われていて、公団、設計事務所、建築家などが協働しながら街の風景が大きく変化しました。

中野坂上サンブライトツイン
中野坂上サンブライトツイン

中でも交差点に面して建てられた中野坂上サンブライトツインは、地上30階建てと27階建ての2つのビルがアトリウムで繋がれた迫力の超高層ビルとなっていて、このエリアの新たなランドマークになっています。

中野坂上セントラルビル
中野坂上セントラルビル

巨大なボリュームが建ち並ぶ再開発ですが、効率的・高機能なオフィス等の機能を整えつつ、足元は広場をで繋がるゆとりある空間もつくられているのも注目ポイントです。

レジデンス 中野坂上
レジデンス中野坂上

中野坂上サンブライトツインの他にも、要塞のようなデザインがカッコいい地上9階建て総戸数46戸の集合住宅レジデンス中野坂上や、ガソリンスタンドや商業施設・テナントオフィスが立体的に集積したアネックスビルなどそれぞれの個性が光る建築群を見ることが出来ます。

中野坂上サンブライトツイン_アネックス
アネックス

設計:住宅・都市整備公団+ヘルム建築・都市コンサルタント+山本・堀アーキテクツ+ユニテ設計・計画
所在地:東京都中野区本町2-46-1
アクセス:中野坂上駅より徒歩約1分
竣工:1995年(レジデンス中野坂上)、1996年(中野坂上セントラルビル・中野坂上サンブライトツイン・アネックス)

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