中央区立泰明小学校

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中央区立泰明小学校

中央区立泰明小学校は、銀座の首都高速道路とみゆき通りと数寄屋通りに囲まれた三角形の敷地に建てられた地上3階建ての小学校です。
1923年に起こった関東大震災の復興建築として建てられた建築は、当時流行していた表現主義建築の影響を感じさせつつ、当時としてはまだ珍しかった鉄筋コンクリートによってつくられた堅牢なつくりとなっていて、築100年近い年月が経った現在も現役で使われています。
シンプルで堅牢なつくりの建物ですが、優雅にカーブする外壁や、リズミカルに並びながら自然光をたっぷり取り入れるアーチ窓、幾何学模様のモダンな装飾など、銀座の街らしい華やかで素敵な小学校となっています。

中央区立泰明小学校
中央区立泰明小学校

設計:東京市
所在地:東京都中央区銀座5-1-13
アクセス:銀座駅より徒歩約5分
竣工:1929年
備考:東京都選定歴史的建造物

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