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東邦大学医学部本館は、大田区の中でも有数の大学病院である東邦大学医学部の旧本館です。
昭和初期に建てられた建築は、大森近辺に現在も残る近代遺構の中でも最も大きな建物の1つ。
褐色のスクラッチタイルに大きな開口が特徴的な建物ですが、今現在も資料館や大学院の講堂として現役で活用されています。
今は脇道となっている正面側から見る堂々としたシンメトリーのファサードにも注目です。
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設計:増田清
所在地:東京都大田区大森西5-21-16
アクセス:大森駅より徒歩約25分、梅屋敷駅より徒歩約10分
竣工:1929年、1933年



